1. HOME
  2. 病院概要
  3. 理念・基本方針・ご挨拶

理念・基本方針・ご挨拶

理念・基本方針

理念 「やさしさと思いやり」

基本方針
  • 24時間365日、地域の皆様に信頼され満足していただける医療を提供します
  • もし自分が患者なら...と考えて行動します
  • 急性期医療から慢性期医療、在宅医療までつながった医療を提供します
  • 職員全員がチームとなり、誇りの持てる病院づくりをします
  • 地域の各機関と連携し、地域住民の方々に開かれた病院として社会への貢献を目指します

理事長ご挨拶

この度平成26年5月を以て理事長に就任致しました池田宜史です。平成14年に京都大学医学部を卒業後、消化器内科医として研鑽を積み、現在は生まれ育った地元に戻り名手病院で一般内科を中心に診療に従事しております。
さて、当院はこの7月で開設34周年を迎えました。昨年度の病院のリニューアルに引き続き、今年度は回復期リハビリテーション病棟の増床、通所リハビリテーションの開設及び那賀医療圏における在宅医療連携拠点事業の受託など、地域の皆様がいつまでも住み慣れた場で安全にかつ安心して生活していただけるためのサポートを行うべく、更に地域に密着した質の高い医療提供体制の整備を行ってまいります。
少子高齢化・過疎化、社会保障費の増加、消費税増税など我々を取り巻く社会情勢は激変し医療環境も厳しさを増す一方ですが、良質な医療を提供すべく奮闘する職員と地域社会とが「共に栄える」法人でありたいとの願いから名付けられた共栄会の名のもと、今後とも地域の各機関と連携しながら、地域医療を通して生き生きと活力のある地域づくりに貢献してまいりたいと考えております。今後とも皆様方からのご指導・ご鞭撻の程どうぞ宜しくお願い致します。

医療法人共栄会 名手病院 理事長 池田 宜史

院長ご挨拶

名手病院は1980年に開設以来、一般内科を中心に透析やリハビリテーション、整形外科、眼科、脳神経科等の外来診療を行い、24時間365日、内科の救急患者さまを受け入れる等、地域における救急医療を担っています。
診療の中心となる内科では、消化器(胃腸・肝臓・胆のう・膵臓)分野や糖尿病、腎臓、循環器、呼吸器、老年・認知症等を専門的に診察しています。特に消化器・内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)分野では、多数の専門医が診療・検査にあたると共に、人工透析・腎臓内科・肝臓病でも専門医を配置し、更に糖尿病にも熟練した医師や糖尿病療養指導士を配置して、外来・入院を問わず診療にあたっています。
また、整形外科・リハビリテーション科では専門医のほかPT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚士)等のセラピストを多数配置し、満足していただける医療を提供しており、眼科・脳神経科においても専門医が診察を行うことにより、高齢者を中心とする患者さまの全身管理・治療に取り組んでいます。
入院機能としましては、急性期から亜急性期までのすべての内科疾患や透析患者さまに対応するとともに、重度の肢体不自由患者さまに長期に入院していただける障害者病棟(58床)と、早期の在宅復帰を実現するため機能回復訓練を短期間で集中的に実施する回復期リハビリテーション病棟(46床)を配置しています。特に、回復期リハビリテーション病棟では、土日祝日も休まず365日毎日切れ目のないリハビリテーションを提供しています。
さらに、在宅医療の充実にも注力し、訪問看護ステーションを拠点としての訪問看護はもちろんのこと、訪問リハビリテーションのご依頼も受付けており、自宅で安心して医療を受けられるように日々取り組んでいます。また、高齢者の皆さまの体力アップ、老化予防として介護保険を利用して通院しながらリハビリテーションなどの体力向上を行う、リハビリ強化型通所リハビリテーション「みんなのリハ」も運営して、地域への貢献を目指しています。
このように、職員全員が一丸となり地域医療と福祉・介護連携に邁進し、少しでも皆さまのお役に立ちたいと頑張っています。そして、病診連携・病病連携のみならず、福祉・介護連携を含めた医療体制を確立し、皆さまに信頼され愛される「やさしさと思いやり」のある病院づくりを目指しています。

医療法人共栄会 名手病院 病院長 風呂谷 匡彦