11月20日「第16回 和歌山県病院協会学術大会」発表報告
和歌山県病院協会主催「第16回 和歌山県病院協会学術大会」が、平成23年11月20日(日)に「ホテルアバローム紀の国」で開催され、当院から医師,看護師はもちろん、全職員から総勢60名参加しました。
「新しい地域医療推進に向けて ~医療と福祉の連携~」をテーマに県内の病院からたくさんの演題が集まり開催されました。
名手病院も毎年、色々な取り組みについて発表させていただいています。一般演題発表の部でリハビリテーション科による「被殻出血により、移乗・移動動作に介助を必要とした症例」、栄養課による「栄養状態に応じた濃厚流動食の再検討 ~きめ細やかな栄養管理を行う為に~」の2演題を発表しました。また、ポスターセッションの部では、看護部白衣自由化プロジェクトチームによる「白衣自由化への取り組み ~看護師に魅力ある、働きやすい病院をめざして~」、口腔・嚥下チームによる「歯の衛生週間 ~患者・家族主体の口腔ケアの新たな展開を試みて~」の2演題を発表しました。
学会などで学んだことを取り入れ、日々の取り組みが患者さんに活かされるよう職員が試行錯誤しています。発表して終わりではなく、取り組んだことを継続していけるよう、また来年に向けて新たな発表ができるよう業務に取り組んで行きます。
事務長 笠松 正志
■リハビリテーション科
「被殻出血により、移乗・移動動作に介助を必要としていた症例」 riha.pdf
■栄養課
「栄養状態に応じた濃厚流動食の再検討 ~きめ細かな栄養管理を行う為に~」 eiyo.pdf
■白衣自由化プロジェクトチーム
「白衣自由化への取り組み~看護師の魅力ある、働きたい病院をめざして~」 hakui.pdf
■口腔・嚥下チーム
「歯の衛生週間~患者・家族主体の口腔ケアの新たな展開を試みて~」 enge.pdf















